右足骨折…

3月中旬に、ブレロ3号(1歳児)と公園の木工遊具で遊んでいたらバランスを崩してしまい、右足の腓骨を骨折してしまった。幸いブレロ3号は無傷だったが…。

 

それ以来ブレロの右足はがっちりとギプスで固められ、出歩くにも松葉づえを突かなければならなくなった。こういう事態になって初めて、足というのがいかに日常生活を支えてくれていたのかを痛感することになった。家の中でもストックを使ったり、ハイハイしないと移動できないのである。その意味では、片手を骨折するほうが、片足を骨折するよりはるかにましかもしれない(実際、ブレロは肩と肘を脱臼したことがあり、そのときもギプスをはめていたが、たいして不便に感じなかった)。

 

今日は4月7日だが、病院に行って撮ってもらったレントゲン写真を見ると、まだ腓骨は折れたままであった(下図)。あと2週間はこのギプス生活を続けないといけないようだ。

 

 

当然サイクリングなんかはまだまだ当分できそうにない。。

 

桜が咲くこの季節、いろいろ計画を練っていたのだが、ぜんぶおじゃんになってしまった。これからが一番サイクリングに適した時期だというのに、不自由な生活で脚力がどんどん衰えていくこの状態をそのままに受け止めるしかなさそうである(松葉づえを突いて歩くのは大変で、上半身は何となく鍛えられつつあるが…)。

 

なによりこれでブレロの育児参加も難しくなった。ブレロ2号(柴犬)の散歩は妻氏がかわってしてくれていたが、あまりに妻氏の負担が大きいので、ブレロの実家に一時的にひきとってもらった。というわけで、最近はブレロ2号の顔もみていない。