2号機2

2号機のさらなるパーツ交換をすすめる。

 

Loroオンラインストアで購入したポリッシュのクランクを取り付けて、ペダルも憧れの三ヶ島ペダル(MKS)に替えた。クランクからペダルまでシルバーに輝いて、とても美しいと思う。ペダルはクイックリリース可能なEzy Superiorである。フロントフォークに差し込むためのペダル・ホルダーも購入して取り付けた。

 

1号機で長距離を走ると手がしびれることがよくあったので、2号機のグリップをエルゴノミクス形状のもの(Rockbros)に替えてみた。カーボン・エンボス加工のPU革皮が使用されており、光沢がきれいなのでとても気に入っている。ただ2000円もしなかったので、長期間の使用に耐えられるのかはなんともよくわからない。

 

おそらくこれで2号機のカスタムは終わり。ただ、4月中は仕事がたてこんだので、武論富旅をまったく実行できず。いまのところ2号機は通勤で使うことがある、という感じである。

 

Aceoffixのエクステンダブル・バー(エクステンダー)を取付後に輪行してみると、ホイールが外れたり勝手にバーが出てくることはなかったが、畳んだ2号機を転がすときの衝撃で本体に取り付けた部分のネジが緩んでくるという症状が出てしまった。そのためエクステンダーが倒れこんで地面との距離が近くなってしまい、地面がブレーキワイヤーをこするようになってしまった。レンチをもってこなかったので輪行先ではいかんともしがたく、ワイヤーをセロハンテープで包む応急処置をして帰宅した。帰宅後、ワッシャーを増やすかネジロックを使ってネジが緩まないようにしようと思い、両方をホームセンターで購入したが、結局、ネジロックで締め直すことにした。その後4・5回輪行したが、まったく問題なく使用できている。

 

Brompton12速の2号機で勤め先から帰宅した場合には、6速の1号機で帰宅するよりも概して短い時間で帰宅できているように思う。これは、ひとこぎで進む距離が、2号機で最も多用する8速のほうが1号機で最も多用する4速よりも長いためかもしれない。そのかわりちょっとだけ疲れやすくなったかもしれない。運動不足のブレロにとってはいいことだ。