江戸川CRライド(+栃木観光)

今日はもともとそうするつもりではなかったのだが、急遽予定を変更してサイクリングすることにした。

 

急に決めたので、前回と同様にルートセッティングに時間をかけることができなかった。吹くと予報されていた南風に適したルートが思い浮かばなかったので、江戸川CRを適当なところから北上し、古河駅から輪行で栃木に向かうことにした。

 

具体的には下記の通り。

 

川間駅まで輪行。江戸川CRを北上し、利根川CRへ。古河駅から輪行で栃木へ。栃木をポタリングしたあと輪行で帰宅する。

 

川間駅で下車したのは初めてである。これまでお弁当はいつもおにぎりだったが、違うものが食べたくなり、駅の中のパン屋さんでオニオンチーズのホットドッグとアジフライサンドを購入した。

 

江戸川CRの左岸に入ってしばらく走ると関宿滑空場がみえてくる。ここで飛び立つセスナを見ながら、おひるをとることにした。ホットドッグとアジフライサンドはとてもおいしかった。

 

 

休日だというのに、関宿城址にたどり着くまでにローディを数人みただけで、ほかにサイクリストの姿をみることはなかった。孤独を愛するブレロとしてはそれでいいんだけど、ちょっと調子が狂うなあ。

 

それだけサイクリストの数が減ったということなんだろうか。

 

関宿城址でお手洗い休憩したあと、江戸川の本流・利根川のCRへ。どうでもいいことであるが、古河駅にたどり着くまでに2回も牧草ロールをみた(ちょっとテンションあがった)。

 

古河駅から再び輪行。小山を経由して栃木駅に着いた。

 

栃木に来たのはここが蔵の街といわれているからである。確かに風情あるレトロな街の建物があちこちにある。そのうちのひとつ、巴波川(うずまがわ)の川べりにある舟見茶屋という古カフェに入って、アイスコーヒーとソフトクリームをいただいた。こういう小江戸情緒のある風景にBromptonはよく似合う。

 

 

遅くならないうちに帰京しなければならなかったので、栃木に滞在できたのは1時間程度にすぎなかった。旅程を工夫して、いつかまたここを旅しよう。

 

↑今回のライドのショートムービー