海とヤシの木の内房ライド

ブレロがふと見つけたブログのブログ主・イィヴィ平野さんはirukaのオーナーだが、彼はirukaのハンドルバーにおもちゃのアヒルを取り付けているようだ。かわいいなあ(下の写真はインラインリンクで表示)。

 

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その影響を受けて、ブレロも愛機のフレームにバッジ(ひいきのサッカーチームの応援グッズ)を取り付けてみた(下写真)。

 

同じ赤なので目立ちすぎず、なかなかいいではないか笑。

 

さて、こう暑い天気が続くとやはり海岸線を走りたくなる。

 

前回は九十九里、つまり外房を走ったけれども、今回は内房を走ろうと思い立った。

 

大まかなルートは次の通り。

 

大貫駅まで輪行。富津岬へ行って、湾岸道路(県道90号+国道16号)を使って北へ。木更津にある中の島大橋をみて、袖ケ浦海浜公園へ。袖ケ浦駅がゴール。

 

この区間の湾岸道路は路肩が広くて走りやすいけれども、走っていて単調な感じがぬぐえない。やはり表通りはブレロと相性が悪い。。

 

それでも富津漁港や牛込海岸など、静かな海岸や港に寄ることができたので、まあまあ楽しいライドだった。

 

千葉フォルニアから見た東京湾もよかった。整然と並ぶヤシの木と、停車しているたくさんのオープンカーと、談笑する若者たちと――。しげの秀一さんの漫画にこんなシーンがあったのでは、と思うような景色ではないか(本当にそんなシーンがあったか記憶にないけど笑)。

 

いや、コロナの影響で袖ヶ浦海浜公園が閉園していなくてよかった、よかった。

 

 追記:これはおもちゃではなくライト+ホーンということが後日わかった。。修正します。

 

↑今回のライドのショートムービー

 

本ライドのルート記録